レンタルサーバーの運営体制

困ったことがあったときのサポート体制も重要ですが、レンタルサーバーの運営が信頼できるものかどうかはメールや電話での対応でもわかります。
契約してしまってから失敗したと後悔することのないように、申し込み前には一度口実を作って問い合わせをしてみることをおすすめします。
そのレスポンスが早いかどうか、適切な対応であるかどうかで、運営側の信頼性が計れます。
口実といっても、難しく考えることはありません。
メールで、サービスについてや関連の初歩的な質問をしてみればよいのです。
通りいっぺんの回答しか返ってこないようなら、利用開始してからの対応にもあまり期待できないでしょう。
企業によっては、よくある質問コーナーを設けて、あらかじめ公式ホームページに掲載している場合もあります。
そこに掲載されている内容にも、ていねいに回答してくれるようなら、合格ですね。
中には、メールを送ったのに一日経っても返信がこないという場合もあります。
つまり、サポート要員が足りておらず、質問が放っておかれても社内で誰も気にしていないということです。
そんな企業のレンタルサーバーを利用するのは、気が進みません。
サービス提供側でも、ウイルスの侵入を防いだり、接続障害に備えたりと様々な働きをしています。
ただ、ユーザーの立場にもなって良心的な対応をしてくれる運営者でもあってほしいですよね。