レンタルサーバーのOS

レンタルサーバーのメモリは、1GBのところもあれば16GBのところもあります。
一つの企業で、メニューによってメモリを選べる場合も少なくありません。
メモリが大きければ動作がよくなることが期待されますから、大きなメモリを利用する場合は料金が高くなるのが一般的です。
一方、OSはというと、レンタルサーバーではLinux系がよく使われています。
Windowsサーバーのところもありますが、どちらがメリットがあるかは利用者によって異なります。
WindowsサーバーはVPSや専用サーバーが多いので、共用サーバーをレンタルしようという人には向きません。
Linuxサーバーで探してみるのが、無難といえるでしょう。
Linux系のサーバーはWindowsサーバーに比べて安いというメリット、いくつも種類があって選択する自由があるメリットもあります。
今使われることが多いレンタルサーバーはCentOSがほとんどですが、他のOSを選ぶことも可能なのです。
世界中で多くの人が使っているOSということは、それだけ関連の情報が多いということです。
実際に使ってみたプロが無償で情報提供していることも珍しくありませんから、利用中に困った事態になっても助けを求めることができるサポーターが一般に広く存在しているわけです。
トラブル時には企業のサポート頼みでは心もとない場合もあるので、メカに詳しい利用者を味方につけやすいのがLinuxサーバーだと覚えておくとよいでしょう。