ip分散サーバーの設置場所で国内と海外では違いがある

レンタルサーバーには、
海外にあるサーバーセンターのサーバーを
利用している場合と国内のサーバーを
利用している場合があるのをご存知でしょうか。

 

 

海外のサーバーを利用するメリットは、その安さにあります。

 

安いということは、
ip分散サーバーのようにipアドレスの数を増やしたいときには助かります。

 

ip分散サーバーを扱っている業者でも、
海外のサーバーなら1000ip程度まで
格安で利用できるところが増えています。

 

 

海外のレンタルサーバーを利用するもう一つのメリットは、
世界中にipアドレスを分散できることです。

 

中途半端にipを分散させようと思っても、
国内のサーバーだけでは限度があるかもしれません。

 

海外のサーバーなら国も地域も幅広く異なるため、
分散されたipアドレスとして
検索サイトに不自然さを疑われる可能性は低くなるでしょう。

 

 

海外のip分散サーバーといっても、
日本の業者が提供しているのであれば言語対応は心配ありません。

 

もちろん日本からの接続が可能ですから、
日本にいながらにして世界各国に被リンクを張ることができるのです。

 

ipアドレスのクラスも自由に選べる業者が登場しており、
各社で独自の管理システムを競い合っています。

 

たくさんのipアドレスを管理する必要があれば、
管理システムの使い勝手が良い業者を選ぶとよいでしょう。

 

 

 

ip分散サーバーが日本国内に設置してある場合

海外のレンタルサーバーを利用すると、
国内のサーバーよりも料金が安く済むことが多いものです。

 

ただし海外のサーバーにもメリットとデメリットがあり、
中には安全確実な動作が100パーセントの確立で望めないといった
サーバーも存在するといいます。

 

料金のわずかな差を節約したところで、
動作に問題が生じてしまうのであればかえって不経済です。

 

そのような点から、
安全性を優先して
国内のレンタルサーバーを利用する人もたくさんいます。

 

国内のレンタルサーバーでip分散を図ろうとする動きも目立ってきており、
そこにはもう一つのメリットが期待されています。

 

 

それは、国内サーバーのipアドレスであれば、
信憑性が高いということです。

 

検索エンジンの認識が、
海外のipアドレスに厳しいといった事情は定かではありません。

 

 

しかし、海外サーバーのipアドレスを利用して
サテライトサイトを量産する運営者が多ければ、
いずれは厳しい対処の対象となるかもしれません。

 

その点、国内サーバーのipアドレスによる被リンクは、
日本のサイトを日本人が評価していると判別されて
検索エンジンからも高い評価を得ることができるでしょう。

 

より高い可能性で検索上位表示を狙うのであれば、
ip分散サーバーを国内サーバーでレンタルするのが一つの方法です。