ip分散cクラスとは

IP分散でよくいわれるクラスCとは、
どのようなIPのグループのことなのでしょうか。

 

IPアドレスには、AからDまでのクラスがあります。

 

例えば、「203.83.243.76」といったIPアドレスであれば、
3つめの「243」のところまでがクラスCです。

 

無料ブログなどを開設する場合には、
このCクラスまでの部分が他のブログと共通で、
Dクラスの部分の数字が変わることで
オリジナルのサイトで生まれることになります。

 

Googleでは、検索アルゴリズムにCクラスまで
共通のIPアドレスを同一のサイトとみなすとして、これを公表しています。

 

つまり、無料ブログなどを開設して量産したサイトについては、
検索上位に表示されることがほぼ無理ということです。

 

とはいえ有益性の高いサイトに関しては、
別途サイトチェックが入って上位表示されることもあるかもしれません。

 

 

しかし、無人ロボットがアルゴリズムによって
振り分けられる程度の内容のサイトは、
クラスCまでのIPが共通という時点で
バッサリ検索結果から削がれてしまうと考えてよいでしょう。

 

 

ではどうすればよいのかというと、
クラスC以上のIP部分を分散する必要が出てくるのです。

 

IP分散サーバーを利用すると、
クラスC以上のIPを分散させることができるサーバーです。

 

IP分散をしたサイトを簡単に管理することもできるので、
SEO対策に手間取っていた時間も省略できるでしょう。

 

 

 

 

 

IP分散のSEO対策で叫ばれているクラスCとは、
何のことなのか理解していない方もいるかもしれません。

 

IPアドレスはABCDと4つに区切られており、
左から3つめまでの区切りがクラスCまでとなります。

 

無料ブログサイトなどで1つのアカウントから派生しているサイトは、
クラスCまでのIPが共通でクラスDで住み分けをすることになります。

 

これまでアフィリエイトサイトなどでSEO対策をしてきた方は、
この方法でサイトを量産していたことでしょう。

 

 

しかし、新しい検索サイトのアルゴリズムでは、
クラスC以上のIPが同じ場合は、
1つのサイトとしてみなすと公表されています。

 

 

これを公表したのはGoogleですが、
Yahoo!でも当然同じ措置がとられていることでしょう。

 

クラスC以上のIP分散をしなければならないということは、
従来のような簡易的な無料ブログによるサテライトサイトの大量生産はできなくなります。

 

仮に同じ方法で検索結果に表示しようとしても、
下手をするとスパムサイトと判断されて非表示にされてしまうかもしれません。

 

新しいSEOの対策として有効なのは、
クラスC以上のIPアドレスを確実に分散させることです。

 

将来的には、
今のアルゴリズムも改変されてさらなる厳しい条件が課されるかもしれません。

 

とはいっても、現状で検索結果に表示されて上位を狙うには、
クラスC以上のIP分散をすることが最優先なのです。

 

 

 

ip分散 クラスdについて

Googleの検索アルゴリズムとして公表されたクラスC以上のIP分散は、
いまやSEO対策の不可欠条件として注目されています。

 

クラスCまでのIPアドレスというのは、
IPの左から3つ目までのブロックを指します。

 

これ以降、4つ目のブロックに位置するのはクラスDです。
クラスCまでのIPが共通というサイトは、たくさんあります。

 

 

なぜなら、1つのアカウントから派生して大量生産できる無料ブログなどは、
クラスCまでのIPアドレスが同じだからです。

 

 

これを利用して、アフィリエイトのサテライトサイトを作成していた人は多いでしょう。

 

クラスDまで同じIPのサイトは、
存在しても完全一致なので全くの同一サイトとみなされます。

 

そのため、検索サイト側では、
クラスCまでのIPで判断することでサイトの振り分けを行うことにしたのです。

 

 

この仕組みが発表されると、
レンタルサーバー業者でもIP分散サーバーの提供が盛んになりました。

 

ただし、クラスC以上のIPが分散されていないと無意味です。

 

中には、クラスAやクラスBまでのIPアドレスを分散できる
サーバーを提供している業者もあります。

 

そのような分散をしても、
スタッフの目視チェックでははじかれてしまうのではと心配する方もいるでしょうが、
基本的に検索サイトの目視チェックも一定のマニュアルに沿って進められています。

 

ベースはクラスCまでのIP分散がされていること、
これこそを第一に考えて大丈夫です。