独自ドメインでの集客

インターネットが一般に普及して、テレビCMなどで
「詳しくは企業名やサービス名で検索」というような宣伝文句が目立つようになりました。

 

実際にインターネットで企業名やサービス名を検索してみると、
CMで見たような商品やサービスが詳しく紹介されているわけです。

 

こうした名前が法人のサイトURLに入っていれば、ユーザーにはとてもわかりやすいです。

 

中には紛らわしいダミーサイトを作る輩もいますが、
独自ドメインを取得している法人なら
自社だけが使用できる紛れもないURLを提示することができるのです。

 

独自ドメインには取得期限がありますが、
更新すれば永久的に使用できます。

 

そのドメインは、法人の資産ともなり得ます。
なぜなら、法人の信頼性を高め、集客をするにも活用できるからです。

 

ホームページでの集客はSEOとも呼ばれますが、
独自ドメイン一つ持っているかどうかでSEO対策が左右されるのです。

 

例えば、有名な百貨店のサイトなら、
ドメインをパッと見ただけでそこをチェックしてみようというユーザーが多いでしょう。

 

一般に認知されていない法人でも、
面白いドメインを使っているというだけで集客できたというケースもあります。

 

同業他社が多い場合も、独自ドメインを持っていれば有利です。

 

プロバイダのドメインを使っていては、
検索上位に上がるのが困難なのです。

独自ドメインはレンタルサーバーを変えても使える

法人のサイト制作には必須ともいえるのが、
独自ドメインの取得。

 

レンタルサーバーの業者を変えても、
ドメインのお引越しは可能です。

 

レンタルサーバー業者の中にはドメインの取得の面倒も見てくれるところがあり、
ドメインを別途取得しておく必要がないのが便利です。

 

今持っている独自ドメインを持ったまま、
別のレンタルサーバーに乗り換えることが可能なのは自由性が高いですね。

 

逆にいえば、独自ドメインを持っていなければ、
レンタルサーバー変更の際にはドメインも変更しなければなりません。

 

そんなことでは、法人としての信用は丸つぶれです。
レンタルサーバーを変えたということは、ユーザーには知られなくてもいいこと。

 

レンタルサーバーを変えたからドメインが変わりますなどとお知らせしたら、
企業としてのレベルをはかられてしまいます。

 

ユーザーの中には、お気に入りに登録しておくことでサイトに訪問しやすくしている人もいます。
あまりパソコンやインターネットに詳しくない人ほどお気に入り機能に頼っているので、
ドメイン変更によってURLが変わってしまえば二度とサイトに訪問してくれなくなるかもしれません。

 

ビジネスは、一人一人のユーザーを大切にしていくことが重要。
そのためには、ユーザーの利便性を考えてアクセスしてもらいやすいように備えることが必要です。