DTIのVPSサーバー

企業サイトの運営に関わっている人でなくとも、個人でブログを持っていたり小規模なサイトを管理している人はたくさんいる時代です。
無料のレンタルブログを利用したり、低費用でレンタルサーバーを借りている人もいるでしょう。
そうした共用サーバーも便利ですが、どこか使い勝手の悪さを感じている人が多いのも事実です。
VPSサーバーは、共用サーバーの低費用な面を継続しながら、専用サーバーに近い自由な機能性を追求した仮想専用サーバーです。
さくらインターネットが提供しているさくらVPSなどは、すでに有名になっていますよね。

 

業界の中では、DTIがサービスを提供しているVPSサーバーにも人気が集まり始めています。
初期費用が無料、使い勝手が良いとくれば、VPSサーバーへの乗り換えを考えるユーザーが注目するのも無理はありません。
特に見逃せないのが、無料お試し期間が2ヶ月間もある点です。
これだけのお得なサービスが提供されているのは、DTIの自信の表れでもあるでしょう。

 

DTIのVPSサーバープランには、4種類が用意されています。
月額490円の「Entry」プラン、こちらは最大1GB、10GBHDD、IPv4が1、IPv6が1というスペック構成です。
月額980円の「Standard」プランは、最大が2GB、30GBHDD、IPv4が2、IPv6が2という構成内容ですから、それぞれをよく比較して選んでみてください。

 

 

 

DTIのVPSサーバーには、月額1,980円の「Pro」というプランもあります。
スペック構成は、最大が4GB、50GBHDD、IPv4が4、IPv6が4です。
さらにその上をいく月額3,130円の「Perfect」プランは、最大4GB、50GBHDD、IPv4が2、IPv6が2というスペック構成です。
ここまでくると、少し大きな規模のビジネス用となってくるでしょう。

 

費用対効果が高いと評判のDTIプランは、一度は試してみる価値大です。
設定が簡単なので、VPSサーバーは初めてという方にもおすすめです。
一番安いプランでは月額490円ですから、ちょっとお試し感覚で使ってみたいという方には安心ですね。
必要最低限の機能はしっかり備わっていますから、DTIのサービス内容は理解できて不足なものがあるかどうかもわかってきます。

 

また、DTIの特徴として、セキュリティ面で頼れるという強みがあります。
大阪と東京にデータセンターを持っていることから、日本全国どこから利用しても心配が少ないのです。
SSHコントロールが装備されているセキュリティは、外出先からのアクセスでもSSL対応で万全に守られます。
VPSサーバーの利用にセキュリティ面での懸念を残していた方には、嬉しいニュースではないでしょうか。
低価格なのにサイト構築はバッチリ、セキュリティも信頼がおけるのは、ポイントが高いですね。