レンタルサーバーは初心者向けからはじめよう

ホームページ制作の経験がない方は、初心者向けのレンタルサーバーから試してみましょう。

 

レンタルサーバーには、初心者・中級者・上級者向けにわかれており、
マニュアルのわかりやすさ、機能の使いやすさなどが異なります。

 

上級者向けほど、バリエーション豊富なページ制作が可能となりますが、初心者ではわけがわからなくなるでしょう。

 

初心者向けのレンタルサーバーは、マニュアルがわかりやすく、基礎から制作できるものがいいです。

 

ただ、これは実際に使わないとわかりませんので、無料試用期間を利用して実際に体感してみるといいですよ。

 

HTMLの基本、WordPressのインストール方法などを学習するためには、中級者向け以上になると厳しいものがあります。

 

 

レンタルサーバーのランキングサイトや口コミは、あまりあてにならないのが現状です。

 

利用者の皆さんは目的が違いますし、スキルも違うでしょうから、ランキング上位だから使いやすいとは限らないのです。

 

ランキング評価は悪くとも、自分が使いやすいと思ったサーバーは、自分にとってはベストなのです。

 

料金の目安は月1,000円以下、容量は100GBもあれば大丈夫です。

 

 

初心者向けの方は、オーバースペックのサーバーを選んでも、
制作がスムーズにいかなくてイライラして、最後は他社に乗り換えてしまう方が少なくありません。

 

機能が充実していることよりも、マニュアルがわかりやすくて、
操作しやすいことが初心者向けのレンタルサーバーの条件として大切ですね。

レンタルサーバーの有料と無料の違いを把握して選ぼう

無料で使えるレンタルサーバーはお得に思えますが、使用できる機能に制限があるので、使い込んでいくといろいろと不便が生じてきます。

 

有料版と比べると歴然の違いがありますので、みなさん最初は無料版を使用していても、あとから乗り換えています。

 

実際に両者のレンタルサーバーを利用してみますと、商用利用の充実度の違いを強く実感しますね。

 

無料版はレンタルサーバー会社に利益が入りませんので、デカデカとした広告が入ってしまうのです。

 

ページを読んでいるとき、関係ないリンクやバーナーをクリックしてしまったことはありませんか?

 

関係のないページが表示されると、イライラするものでしょう。

 

本格的な商用ホームページを運営される方は、有料版を使用されることをおすすめします。

 

1日使用すれば、使い勝手、機能性の違いを感じられ、無料版に戻ることはできなくなります。

 

特に商用利用では、有料版でないと使えないことが多く、規約に違反すると削除対象になるので気をつけてください。

 

料金を支払っているレンタルサーバーと違い、容赦なく削除されてしまいますので。

 

有料レンタルサーバーは、送信ファイル数にも余裕がありますし、アダルト対応しているサーバーもあります。

 

動作環境が良好ですので、動画をたくさん使用するようなホームページにおすすめできます。

 

テキストだけのホームページならば、無理に有料版を使用する必要はありませんので、無料版を選んでも問題はないでしょう。

法人におすすめのレンタルサーバーのポイント

共用のレンタルサーバーは、
他の利用者とサーバーを共同で使用することになります。

 

このため、他の利用者がサーバーに負荷をかけると、
同時に利用している利用者にも影響が出てしまいます。

 

もちろん共用で使ってもトラブルなど起こらないように運用されているのですが、
あまりにも格安のレンタルサーバーを借りたときには質に問題が出てくる可能性があります。

 

人件費を削るために管理も手抜きという恐れもあるので、
運用管理がしっかりしているレンタルサーバーを選ばなければなりません。

 

個人での利用ならともかく、法人で公式サイトに不具合が出てしまうようでは大変です。
法人でのレンタルサーバー利用には、独自ドメインを使えるかどうかもチェックしておきたいポイントです。

 

法人サイトのURLは、いわば看板のようなもの。
長たらしいURLよりも、一発で記憶できるようなドメインのほうが一般ユーザーや取引先に覚えてもらいやすいでしょう。
独自ドメインを使用できれば、メールアドレスも法人なりの格がつきます。

 

メールアカウントの制限がついていると、
従業員スタッフにアドレスを配布するときに不便が生じる可能性があるので、
アカウント無制限あるいは多めの設定になっているレンタルサーバーがおすすめです。